はなまるマーケットの生CMでよく紹介されてるラクトフェリン。今「ラクトフェリン・ダイエット」がじわじわと注目を浴び始めています。このラクトフェリンを使ったダイエットって一体どんなものなのでしょうか?効果的なやり方やコツなどについて紹介しています。
はなまるマーケットの生CMで「ラクトフェリン』がよく紹介されてます。。でも中々「その効果」ってのがピンとこないんですよね。あくまでダイエットをサポートするサプリメント(食品)としてCMしているし、CMの時間も限られているので中々、知りたい重要なポイントが話されていないんです。(仕方がないことですけど。)でも、ラクトフェリンって一体なんでしょうか?≪ラクトフェリン≫という言葉は≪2つの単語≫が組み合わされていました。“ラクト”が「ミルク」という意味で、“フェリン”が鉄を運ぶ・・・・っていう意味なんだそうです。この「鉄を運ぶミルク」って事で「ラクトフェリン」と名前がつけられたそうです。。実は母親が自分の赤ちゃんに飲ませる母乳にも「ラクトフェリン」が入っている糖たんぱくの一種で色々な機能のあるタンパクシツ(多機能たんぱく質)で、免疫力の向上、抗菌作用、整腸作用(他にも色々)とミルク製品(ヨーグルトとかの乳製品)で“お馴染みのチカラ”以外にもヒトの『内臓脂肪低減効果がある』そうです。この事を世界で初めて気が付いたのがライオン株式会社。スゴイですよねっ。今、メタボリック(生活習慣病)が注目されていますが、ラクトフェリンが活躍してくれそうです。今、暑くって汗がダラダラの時期、脇の臭い(ワキガ)を抑えてくれる効果もあるんだそうですよ。他にも『あるある大事典2』で≪痩せやすい体・体質。疲れにくい体つくり≫のためにってコトで紹介されていました。
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ラクトフェリンにダイエット(内臓脂肪低減)効果を期待するにはラクトフェリン300mg位は摂らなくては効果が期待できないらしいです。ラクトフェリンそのものはヨーグルト(ちなみに、ブルガリアヨーグルトはブルガリアの乳酸菌を使って作られているとテレビ番組で紹介されていました。)や牛乳のような乳製品にも含まれているモノで、母親の母乳にも含まれていますが、(赤ちゃんではないので)母乳を飲み続けるなど不可能ですし、もし、ダイエット効果の期待できる300mg位のラクトフェリンを乳製品で摂ろうとしても、しぼりたての新鮮な生乳を1L(1リットル)以上も体内に取り入れなくてはならないのです。(カロリーが気になるし)又、熱そして酸に弱いコトと、、食べた後の消化システムの中では、“酸が強い胃”の中では分解されてしまい、腸のなかまで届きにくいし、、(だから、はなまるマーケットの生CMでは「“腸のなか”まで届きます。」・・・と言ってるんですね♪)腸までに届いてこそラクトフェリンのチカラが十二分に発揮されるってコトなんですね。他にも、ラクトフェリンを使って免疫力を鍛える事でガンの予防もできるらしい免疫力を鍛えるラクトフェリン (産心ブックス) (単行本)安藤 邦雄 (著), 木元 博史 (著) のでラクトフェリン・ダイエットをうまく使えばメタボ対策(ダイエット)だけじゃなく、健康維持にも役立って一石二鳥ですね。ちなみに質のいい物は抗アレルギーの効果も期待できるらしいです。母乳って元々「お母さんの“ち”」で赤ちゃんの成長を助ける複合栄養源なんですよね。よく考えてみれば。
ラクトフェリンをダイエットに利用すると≪一日にラクトフェリン300mg位は要る≫・・・・けれど、同じ量をとるには新鮮な絞りたての生牛乳を1Lは体の中に取り入れないとならない、、、けれど、、、体の中に取り入れた(牛乳を摂る事で体内に入った)ラクトフェリンは“熱”と“酸”に弱く、“そこに届けば”ダイエット効果が期待できるといわれる“そこ(腸)”までゆくまでに胃の中の酸で分解、吸収されてしまうという事で、なかなか「普通の食事」をしていては、ダイエットを期待できる量を体内に取り込むことが出来ない、、、というのが現実なんだそうです。なので、、、≪はなまるマーケットの生CM≫では、「腸に届くまで分解されない仕組みが・・・」とか(言ってなかったっけ?)「腸まで届くようになっています。。」とかをポイントに言っているのだと(ラクトフェリンの仕組みを知ると)「なるほどなぁ〜。」って分かります。よく、「ダイエット効果がありました〜。」と結果の報告をしているサイトを見てみると、使われているのは≪LIONラクトフェリン≫(ライオンのラクトフェリン)を一日に3粒飲むだけで・・・・と言う方が多いです。使う事になるキッカケは『酷い便秘に悩まされていた時、友人から教えてもらった』『ぽっこりお腹』が気になって使うようになった。。。という方が多いようです。又、使っていくうちに「肌もキレイになった感じ」がする方もいらっしゃいます。・・・・こんな風に色々と見ていくと、人のカラダにとって「要る栄養」を「要る所に届ける」だけで、体に起きる事(目に見える現象)がガラッと変わるんだなぁ。。と感じます。